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プレスリリース

PR( Public Relations ) [名]パブリックリレーションズ/広報

  • プレスリリースとは

  • ニュースリリースや、リリースと短縮して使う場合もありますが、プレスリリースとは
    「行政・企業や団体などがマスコミに発表する内容を記した資料」のことを指します。
    つまり、企業がメディアにファーストコンタクトを取るための手段がプレスリリースの役割です。
  • 最近は、プレスリリースを配信する企業が非常に多くなってきていることもあり、
    編集部や制作部署には毎日多数のプレスリリースが送られてきます。
    当然、採用倍率も高く、残念ながら配信されるプレスリリースのおよそ99%日の目を見ないのです。
    とくにテレビ番組の場合は顕著で、プレスリリースの配信だけでは、まず反応が得られないと言えます。
  • プレスリリースをとにかく配信していれば、色々なメディアに取り上げられる可能性は有ります。
    しかし、法人格を持つ企業、組織・団体として配信する以上、取材に来てほしいところ。
    プレスリリースのキャッチーなコピー、書き方を考えるより先に、
    メディアにとって魅力的なNEWSを創り出すことが最も優先される事項です。
  • 掲載率を上げたいのであればプレスリリースを送る前に、
    「ターゲット媒体はどんな記事をいつも取り上げているのか」
    最低限確認しておきたいところです。
  • プレスリリースの配信方法

  • プレスリリースの書き方は、Web上で検索すれば丁寧に解説されていますので
    ここでは詳しいご紹介はしません。
    プレスリリースを作成してまず始めにつまづく、具体的な配信の方法についてお伝えします。
  • どのようなメディアに、どうやって見てもらうのか。
    これからプレスリリースを送るのであれば、初めからプレスリリースを100媒体、200媒体へおくるのではなく
    普段から接している新聞・雑誌・テレビ番組に送るのが最も近道です。
    そのメディアがどんなコンテンツを紹介しているのか理解していれば、ピンポイントで
    プレスリリースを届けることが出来ます。
  • よく「媒体名」「編集部御中」というリリースが届きますが、編集部と一口にいっても
    様々なコーナーを受け持つ記者が沢山います。
    これでは、見て欲しい記者に見てもらうことすら難しいのです。
  • よほど画期的な発表内容で無い限り、プレスリリースは狙い撃ちで送るものだと私たちは考えます。
    プレスリリースを配信する最も大事なことは、
     ①配信先のメディアの内容を知っていて、
     ②プレスリリースの佩用がそのメディアに沿っていて、
     ③紹介された情報が読者・視聴者の興味を惹くかどうかです。
  • 知らないようなメディアにプレスリリースを配信することもありません。
    知っていて、情報を取り上げてくれそうなコーナーにプレスリリースを郵送するのが一番です。
  • 最後に、Web上での安価なプレスリリース配信をしてくれる業者が増えていますが、
    これはSEO対策としては、非常に有効な手段の様です。
    しかし、私たちのお客様のお話を総合的にまとめると、
    主要メディア(新聞・雑誌・テレビ)への掲載が目的となると、少し難しいかもしれません。
  • プレスリリースのタネ

  • 「とにかくプレスリリースを配信してみたい!」という方の為に、
    プレスリリースを配信する基本となる情報を参考程度にお伝えします。
  • 露出されるかどうかは別として、マスコミは常に「タイムリー性」を意識しますので
    貴社の状況に照らし合わせて、プレスリリースを作成してみるのも勉強の一つです。
  •  ・新商品や新サービスの開発、発売のタイミング
     ・商品改良、サービス改定、価格・料金変更
     ・新規事業への参入
     ・他社との業務提携
     ・イベント、展示会などの催事
     ・新システムの導入
     ・社会貢献活動や地域活動の開始
     ・文化活動の支援
     ・社長や取締役など人事
     ・組織改革
     ・決算、株主関連の報告
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