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メディアの種類と特徴

PR( Public Relations ) [名]パブリックリレーションズ/広報

  • メディアの種類

  • メディアの種類は大別すると5種類に分けられ、それぞれPR(パブリシティ)をすることが可能です。
    メディアPRをしようとする場合、反響効果とPRの難易度は比例して上がっていきます。
  • PR露出時の反響効果において、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ・Webと並びますが、
    テレビ媒体を除けば、反響の面ではさほど差が無くなってきつつあります。
  • また近年、Webの台頭が話題にのぼり、それに伴いPR会社でもWebでのPRに力を入れ始めています。
    「いち」ポータルサイトのNEWS記事等による「反響」という面においては、その効果は疑問が残りますが
    クロスメディアでの仕掛け、アプリやSNSなど他のメディアとの相性が非常に良いのも事実です。
  • メディア個別の重要度と言うよりは、Webという新メディアを如何に活用していくかがカギと言えます。
  • テレビPR

  • テレビはメディアの中で最も反響効果が高く、最もPRをするのが難しいと言われているメディアの王様です。
    最近では視聴率の低迷などが雑誌でやり玉に挙げられることがしばしばありますが、
    100万人〜1000万人に対して「映像」「音」「臨場感」を伝えるメディアは他にありません。
  • また、その特徴は他にもあります。事実を客観的に、そのまま文字で伝えるのが「新聞」だとすると、
    テレビ番組は事実を客観的に「演出」して「分かり易く(面白く)」映像を伝えるのが「テレビ番組」です。
    この「演出」と「映像」というテレビ独特の特徴が不明瞭のため、
    殆どのPR会社ではテレビ番組の露出を不得意としているのです。
  • さらにテレビPRの特徴はプレスリリースでは見向きもされないということです。
    これは、テレビ番組の構成、番組の創り方、体制などが特殊なためプレスリリースの情報量では
    取り上げるのが難しいためです。
  • テレビPRを狙うのであれば人脈ではなく、テレビ業界に精通した知識を身につけることが早道です。
  • 新聞・雑誌PR

  • 日本は新聞が大規模に発達している珍しい国です。
    アメリカを代表するウォールストリートジャーナルでも約200万部。
    日本でも有名なニューヨーク・タイムズでも約110万部の発行部数です。
  • それに対して日本最大手の読売新聞は約1000万部。その巨大さがお分かりになると思います。
    新聞は各紙の中に経済情報・生活情報・地域情報・IT情報など細かくコーナーを設けていますので、
    テレビと比べると比較的PRの間口が広いと言えます。
  • また、所属している貴社の数もテレビに比べると圧倒的に多いため、
    記者が独自の視点を持って丁寧に取材してくれることがあります。
    貴社の関連する情報を担当記者に読んでもらえるようにプレスリリースを配信することを心がけましょう。
  • 雑誌に関しては、ターゲットが非常に明確に分けられているため、選別はさらに簡単です。
    IT・環境・育児・経済…貴社のターゲットを同じくする雑誌は必ずあるはずです。
    また、一般紙に比べると、より深く掘り下げたマニアックな情報まで扱ってくれますので
    PRビギナー向けと言えるかもしれません。
  • お伝えしたとおり、新聞・雑誌に関して言えば所属している貴社がある程度目線を持って扱ってくれますので
    新聞・雑誌へのPRはまずは自社で実践してみることをお勧め致します。
  • WebPR

  • 前にも記述しましたが、「パブリシティ」としての魅力は、やはり他の媒体に比べると弱いと言えます。
    しかし、キャンペーンを張るなどのPR手法は非常に魅力的です。
  • SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などの配達でダイレクトに
    個人とコミュニケーションを取ることが可能であったり、反響効果などのデータ取得が容易な点。
    キャンペーン費用が他の媒体に比べ安価で済むことなど、魅力は尽きません。
  • 一方、検索されない限り人目に触れることが少ないのもWebの特性ですので、ニーズ喚起や新市場の開拓
    啓蒙といった観点で言うと、他媒体とのクロスメディア展開が欠かせません。
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