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テレビPRを仕掛ける企画書

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メディアを直接呼び込むPRコミュニケーション

  •  新商品開発も、調査も、社内体制も、どれも実現不可能!
     こう嘆く読者はいらっしゃいますか?
  •  そのような場合は、自分の会社が所属する業界の大手企業に思いっきり便乗するという手があります。利用させていただく、と言ったほうがいいかもしれません。
  •  大手企業では、様々な情報を自社のWebサイトで公開していることが多く、業界の動向なども掲載しています。また、最先端の製品などを打ち出しているので、その情報を上手に活用したプレスリリースを作成してみるのです。
     周辺情報が記載されているわけですから、これは番組ディレクターにとって重宝するプレスリリースになるはず! 取材を受けてもらえる可能性も出てくるでしょう。
     もちろん、最終目標は自社の商品やサービスのPR。大手企業だけに取材依頼が舞い込んで終わりなどという事態になれば、本末転倒です。そうならないような仕掛けを編み出す必要があり、ここは知恵の出しどころです。
  •  どちらにせよ「テレビ番組で取り上げられる」というのは、自分の会社のみでは成立しませんから、大いに競合他社、業界大手の情報を盛り込んでみるといいでしょう。
  •  最後にテレビ界とのなじみは薄いものの、雑誌や新聞などへのPR活動として主だったものを、いくつかピックアップしておきます。
  • 「記者発表会」……新製品などのお披露目を、ホテルやホールなどで行う方法。
  • 「記念式典」……主に有名デパートや遊園地などで実施。オープニングやリニューアルを記念してテープカットを行ったり、○万人目の来場者に記念品を贈呈する「来場者○万人達成記念イベント」を催すなどの手法。
  • 「内覧会・見学会」……新施設(工場や研究所など)をオープンさせる際、一般に先駆けてメディア向けにお披露目する方法。
  • 「プレスツアー」……遠方地に主要工場・施設などがある場合に、交通費などの経費を企業が負担して記者を引率、見学取材してもらう方法。
  • 「プレスセミナー」……専門性の高い技術、内容の理解を深めてもらうために、記者向けに行う勉強会。
  •  これらは、資金力のある大手企業が実施するケースが多く、零細企業がやるには少々敷居が高い手法です。また、大手だから記者も来てくれるという側面もあります。どちらかというとメディアでの露出を目的とするより、メディアの人間とのコミュニケーションに目標が定まっているように思います。
  •  雑誌や新聞で今すぐ取り上げてもらいたいならば、「読者プレゼントコーナー」に商品を提供し、掲載してもらうほうが現実的な方法なのかもしれません。「読者プレゼントコーナー」は、掲載に至るまでのハードルが、ほかのPR手段よりは低いので、PR初心者としては狙い目です。少なくとも、商品と会社名は明記されるので、何かの糸口になる可能性はありますし、商品の告知が新しい顧客の開拓につながる場合もあります。
  •  方法は簡単。提供できるプレゼントの個数、商品内容などを記載したプレスリリースを、編集部の「読者プレゼントコーナー担当者宛て」に送ればいいだけです。このときに、注意しなければいけないのが読者層。「若者に介護ベッド」の例と同じく、商材のターゲットと読者層が重なっていなければ、意味はありません。読者層をしっかり把握した上で、実施してください。
  •  本日はここまで。
     次回は取材時の注意点についてお伝えします!
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