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テレビPRとプレスリリース

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テレビマンが興味を持つプレスリリース(3)「取材したい」よりも「放送できる」リリース

  •  番組のスタッフおよびディレクターの現状については、「第4回 知られざる番組制作の現場?制作ディレクターの苦悩?」で触れました。極限のプレッシャーの中で、彼らの思考回路はどうなっているのでしょうか?
  •  ほとんどの場合、放送予定日ギリギリでネタを決めているので、プレスリリースをみて、構成を考えて、演出要素を考えて、ゆっくりと周辺取材を……なんてことは、頭にありません。
  •  ズバリ、頭の中にあるのは、
    「放送する内容として、近々に成立するか否か」
    です。
  •  もちろん、面白いものや驚きのある内容を放送したい気持ちは山々ですが、そんなこと言っていたらコーナーに穴を空けるのは必至です。そのような状況で、自分の会社のこと、自社の商品やサービスのみを型通りに説明したプレスリリースなんて、「読んでもピンとこない」のが実情。放送にこぎ着けるまでに、時間がかかると判断され、「今はどうでもいい」となってしまうのです。
     ですから、「最低、これだったら放送できるなぁ?」と思ってもらうために、自社の商品やサービスだけでなく、関連する周辺の情報を盛り込むことが肝心なのです。
  •  そもそも、テレビ番組のネタ集めは、雑誌、新聞から、探し出し拾ってくる作業が90%以上を占めています。
     なぜならば、「新聞・雑誌が取り上げている」=「すでに社会的ニュースバリューがある」からで、放送する上での一つの基準をクリアしていることが多いからです。
  •  ほかにも、新聞や雑誌はネタ集めのツールとしての長所はあります。特に、雑誌類でテーマを組んで特集記事を構成している場合、一社だけの製品やサービス情報にとどまらず、競合他社のものから社会情勢など、テレビで放送する際に必要となる要素が、ほぼ含まれているのです。
     これは言いかえれば、「映像にさえすれば、すぐに放送できる内容」に仕上がっているということです。これが、新聞や雑誌から、情報収集をしている大きな理由です
  •  そう、人様の活動結果を後追い取材して放送するテレビ業界で働く人間は、「怠けもの」なのです。
     もちろん、放送する際には、番組独自の追加取材などを行いますので、「雑誌の内容をそのままそっくり放送する」ようなことは絶対ありませんが、とにかく常に放送日を目前に控えている帯番組のディレクターの思考回路としては、
  •  取材したい! 今すぐ放送できそう!
  •  になっています。すぐに放送できる内容がもっと欲しい情報であり、もっともありがたい情報なのです。
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