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テレビPRとプレスリリース

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テレビマンが興味を持つプレスリリース(2) 広い視点・視野を養うことが第一歩

  •  さて、ダメだ、ダメだと、ネガティブな話ばかりしていて文句が出てきそうなので、そろそろ核心に触れていきたいと思います。
  • ズバリ、番組ディレクターの心をつかむプレスリリースの作成についてです。
  •  ポイントは、いかに広い視野を持って、プレスリリースを作成できるかという点です。自社の商品やサービスについてリリースを出すときには、企業としては商品やサービスの素晴らしさ、便利さなどを、どう伝えるかに視点が行きがちです。しかし、それでは、ご自身の会社側からの一方的な視点になってしまいます。
  •  何度も書きますが、「テレビは万人が見ている」のです。視聴者に有益となる情報を伝えることが、メディアとしてのテレビの役割です。企業の宣伝を主目的として、放送する機関ではありません。
  •  あくまでも視聴者主体です。放送内容は、視聴者が興味を持ちそうな情報、視聴者に必要と思われる情報、視聴者に有益な情報でなくてはなりません。ということは、自社の製品やサービスを視聴者主体で考え、万人に共通する話題に、すり替えることさえできれば、番組に取材対象として興味を持ってもらえるのです。
  •  もう少し具体的に言うと、「商品やサービスの素晴らしさ」よりも、「なぜその商品を作るに至ったのか」というプロセスや意図が大事になってくるということです。
     市場を調査し、ニーズを洗い出し、そこにビジネスチャンスがあると判断したからこそ、企業は新商品の開発・発売といった具体的な行動に移るはずです。実は、この「調査結果」や「ニーズ」というのがキーワード。番組ディレクターは、これらの言葉にピクリと反応することが多いのです。
  •  「商品に関する情報」→「○○株式会社の情報」
    ですが、
    「マーケット調査・ニーズ」→「視聴者に関係あるニーズ」
     となるわけです。企業の情報から、視聴者のニーズになってはじめて、番組ディレクターに、取材や事前リサーチをしてもらえる可能性が出てくるのです。
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