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テレビPRとプレスリリース

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プレスリリースとは?(1)取材担当者へのラブレター

  •  プレスリリースとは、噛み砕いて言うと、取材を誘致しようとしている商材のサービス内容や製品概要といった基本的な情報を、簡潔にまとめた書面のことです。
    これを取材してほしいメディアに送るのです。
  •  プレスリリースは、現場のディレクターに振り向いてもらうための、重要なファーストコンタクト。現代では死語に近いかもしれませんが、プレスリリースとは、いわばラブレターのようなものです。
     まずは自分のことを相手に知ってもらう。そして、受け入れてもらえるよう、アプローチする。自分の魅力が最大限に伝わるよう、表現をするのです。
  • 「私には、こんな人間で、こんなところが魅力です」
    「あなたとは、こんな接点があります」
    「あなたが興味を抱いている○○に、私もとても興味があります」
    「あなたのこんなところと、私は相性がいいと思います」
    「私に興味を持ってくれたら嬉しいです」
    「できれば直接お話ししたいです」
  •  あの手この手で、相手の気を引くのです。
  •  まずは、少しでも相手に興味を持ってもらえるように、相手の嗜好を考えて、書く内容を吟味します。相手に振り向いてもらうためには、まずその人が興味を持ちそうなことを書くのは当然ですよね。そのためには、相手を知ることが大切です。
  •  相手のことを知り、理解を深めなければ、興味を引く内容など書けるはずもなく、内容はただただ自分の魅力だけを書き綴る独りよがりの内容になってしまいます。
     それでは、せっかくのラブレターも台無しです。読んだ相手を、ガッカリ、ウンザリさせるだけのものになってしまいます。
     相手を知って、深く理解をしているからこそ、興味を持ちそうな内容を書き綴ることができるわけですし、気持ちも伝わりやすくなるのです。
  •  これが、前回お伝えした「最低でも、番組についての知識を蓄え、番組内容を理解しておく」ということです。
  •  そうすれば、若者をターゲットにした番組に、高齢者介護用ベッドの新製品情報を送るような失態を犯さずにすみます。そんなことをしたところで、番組で取り上げられることはおろか、検討されることも100%ありませんから。労力と紙の無駄です。
  •  相手を知って、理解していれば、少なくとも門前払いをされるようなことはないでしょう。検討される=放送候補の土俵にあがり、チャンスを得ることはできます。
  •  つまり、番組内容を理解していれば、番組の趣旨に見合ったプレスリリースを作成することができますし、自分たちの商材にふさわしいテレビ番組を選ぶこともできます。そうすれば、少なくとも、プレスリリースは番組ディレクターの目に留まるはず。その内容が番組にとって魅力的だと判断が下されれば、やがてテレビで紹介されることになるでしょう。
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