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テレビ業界 ってどんなトコロ?

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テレビディレクターの目線(1)体験ものが強い!

  •  では、実際に番組ディレクターは、どのような考えのもと、取材の可否を判断しているのでしょうか。取り上げるネタによっても変わりますので一概には言えませんが、一般的に、「情報番組」「ワイドショー番組」の場合、それぞれのコーナーに専属のプレゼンター、リポーターがいて、その人たちの体験取材を通じて、視聴者に情報を伝えています。
  •  では、なぜ体験取材なのか?
  •  商品やサービスを、ただカメラで撮影してナレーションで説明するよりも、実際に体験している様子を撮影し、その人が体験談として語るほうが、映像に臨場感が出て、より具体的かつ信頼できる情報として、視聴者に伝わるからです。
  •  知人から、訪れたこともない観光地について、うんぬんかんぬんと聞かされても、なんだか興味が湧かないのに対して、訪れたときの経験をもとに、あれこれと話されると、「何?何?」と興味が湧いてくる。食べてもいない人から、「この食材はこうこうこうだから美味しい」とすすめられても、いまいち納得できないが、食べた経験から「これ美味しかったよ」と説明されると、食べてみたくなる。経験に基づく話は、どんなうんちく、理屈よりも、人の好奇心をくすぐるし、信頼性が高まるのです。
  •  この場合に大切なのは、視聴者の大多数を占める一般の方が利用できるということ。
     いくら体験取材で、リポーターがその魅力を存分に伝えることができたとしても、多くの人が利用できない商品やサービスであっては、視聴者の興味は半減してしまいます。自分も体験できる、使えると思うからこそ、興味を抱くのです。人は、自分には、到底、関係ないと思われる情報には興味を抱きにくいものなのです。
  •  情報を発信する立場からしても、体験取材には利点があります。
     リポーターが体験できるということは、安全面やサービス面で一定の基準は、クリアしていることになります。つまり、安心して伝えることができる情報であるということです。その結果、放送後にトラブルが発生するリスクも最小限で済みます。
  •  このことを肌で感じ、感覚で覚えているテレビマンには、
    「取材」→「リポーターが体験できるもの」
    という考え方が染みついていると言えます。
  • ・リポーターが体験できる
    ・視聴者も利用できる
    ・バリエーションのある映像が取れる
     この3つの条件が揃っていると、テレビ番組制作者にとって、非常に取材がしやすい内容となるわけです。
  •  もちろん、「○○の内部に特別に初潜入! テレビ初公開!」といったような場合は、「貴重な映像」が視聴者の興味をあおりますので、この限りではありませんが、視聴者の興味を惹くための基本的なスタンスとは、「視聴者が利用できる」+「体験できる」ということになるわけです。
  •  あなたの会社が、企業相手のBtoBのビジネス内容だったとしたら、一般人が参加できるような企画内容を考えてみるのも、取材を呼び込む一つの方法だといえます。
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