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広告とPRの違い

広告と広報・PRの違い

  • 広告とPRの基本的な違いについて比較してみると、上の図の様になります。
    実施するお客様の立場から見てみると、その特性に大きな違いがあるのがお分かりになるかと思います。
  • 「買う」という行為が広告。「提案」する行為がPRです。
  • マスコミに提案するPRは、いわば「情報を買ってもらう」営業活動です。
    どんなに素敵な商品でも、記者やディレクターに興味がわかなければ
    いくらPR活動をしても、採用(取材・露出)してもらえません。
  • だから、私たちは有る程度の勝算が出るようにPR戦略の立案や企画書を作成するのですが
    それでも、やはりメディアに露出するかどうかは出たとこ勝負になります。
  • もしお客様が期待するものが「確実な露出」である場合や、
    マスコミでは取材されにくい商材である場合は
    やはり広告を併用したプロモーションを実施する必要があります。
  • 私たちはPR会社ですので、広告を積極的にお勧めする立場には有りませんが
    お客様の案件・業種によっては、広告の方が費用対効果が高い場合もありますので
    その場合は、お客様の見地に立ってご提案しています。

広告を実施すべき場合。

  • 私たちが、広告出稿の実施・決断をするときは、ほとんどが以下の2パターン。
  • PR露出が十分で、尚且つもっと認知率を上げる場合
  • お客様の案件が、PR露出は難しいと判断した場合
  • 私たちはPR会社ですので、お客様の認知獲得は出来ればPRで進めていくことが望ましいと考えています。
    その方が、反響効果も高いですし、なにより費用が圧倒的に安いからです。
  • でも、やはり全てのお客様がPRと相性が良いわけではありませんので
    そうなったときに、別の手段もご提案できるパートナーでいたい。
    だから広告という選択肢を提案します。

PR会社的、広告出稿。

  • 「○○離れ」なんて安易にお伝えしたくは有りませんが、
    コミュニケーションの業界に身を置く私たちの実感としても「広告離れ」は否めません。
    正確には広告の「効果」が非常に悪くなっていると言えます。
  • 化粧品やアパレルのように「イメージ」を大切にする場合。
    キャンペーンや新規オープンなど、短期間での認知を上げるとき。
  • 上記以外での純広告の出稿は、内容伝達と言う意味では、あまりにも情報が少ないですし
    効果を出すには相応の費用も必要になってきます。
    だから、PR会社である私たちは、純然たる広告はあまり実施しません。
  • 「広告に見えない、広告。」
  • 例えば、記事広告と呼ばれる記事風の広告であったり、
    ブログ施策であったり、アプリ開発だったり、別のマーケティング手段であったり。
  • 出来るだけ自然に、出来るだけ宣伝臭くなく、
    確実に露出し、認知率を上げるための手段を考えます。
  • それが私たちが実施するPR会社的、広告出稿なのです。
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