初めまして。広報担当者さま。プレストのPR戦術の全てを3分でご紹介します!

※とりあえず、本ページでは「パブリシティについて」の紹介です。

…その前にちょっとマメ知識! 画像 矢印

Q.ご存知?マスコミの報道形式。

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ストレート特集

新聞・雑誌やテレビの情報・報道番組もそうですが、メディアが報道するときには概ね2通りの報道スタイルが有ります。それが上記の「ストレートNEWS」形式と現象や流行を紹介する「特集」形式での報道スタイル!

ストレートNEWSは一般的に短めにまとめて報道され、内容は一つのことがらについて紹介されます。
例えば、原稿のイメージはこんな感じに。

◆「○○社が春の新製品発表会を開催し、最新モデル○種をお披露目しました。今回の発表の目玉は… ◆「○○エリア再開発事業、ついに竣工。全○施設の店舗が軒を連ね、年間○万人の利用客を見込…

一方、「特集」形式は、基本的に複数の情報を取りまとめて「世の中の現象・流行・タイムリーな情報」として紹介していきます。例えば、ストレートNEWSと比べてみると、同じ内容でもちょっと変わります。

◆年明けから続々と各社から発表される「春の新作」!そう、この時期はヒットのタマゴが目白押し。 そこで今日は、この春イチオシの最新アイテムをいち早く紹介します!! 「A社では…!」「一方、B社では…」「そしてなんと!こちらの会社では…」 ◆全国で相次ぐ「再開発」。2015年に着工した件数は○件、計画だけで○○件にものぼる。 過去十年を見ても異例の再開発ラッシュが続く日本各地の再開発事業の現場を取材した。 そこには行政の思惑と、地元住民の意外な想いが複雑に絡まっていた…

どうです?この違い、なんとなくつかめました?
主語を「この会社が…」でニュースを伝えるのがストレートNEWS。
一方、特集では「今の世の中のトレンドは…」と、変化するんですね。

複数を取材し、まとめた特集記事や放送は見ごたえあるよね!

Q. どちらで紹介されるとスゴイ?

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ストレート 画像 特集

報道機関はいわゆる「提灯記事」は好みません。だから紙面や番組内で取り上げるときは単独企業の利益につながるような紹介はなるべくしないというスタンス。(広告出稿しているスポンサーとの絡みもありますし…。)
と、いうことはストレートNEWSで、単独で情報を扱ってもらえる企業・団体は…

  • この企業の発表は視聴者や読者に重大な影響を与える!
  • これって、すごく画期的!珍しい!面白い!
  • 公共にとって有益な情報だ!

と、このように百戦錬磨の報道関係者からジャッジが下されているわけです。スゴイですね!
(私たちプレストも、そんな風に影響力のある企業になれる日はくるのでしょうか…。)
というわけで、短めに報道されると言っても「ストレートNEWS」で紹介されることはとてもすごいんです。

※良く見えるように書いた、新聞や雑誌の記事。

プレスリリースじゃ厳しい!

結論! ココ、重要!テストに出るよ。

皆様の会社でも、プレスリリースをメインの報道資料として作成・発表などをしていますよね?
いかがですか?パブリシティの状況は。
たぶん、「あんまり反応が少ない」というのは、どの会社さまも変わりないかと思います。

だって単独企業の情報だけを記載した「プレスリリース」は、ストレートNEWS狙いの報道資料なんですから。それが重大で画期的な発表内容だったり、今動向が注目されているような内容ならそのまま問い合わせが来ることもありますが、そんなオイシイ発表内容は、超大企業だってそうそう頻繁にはありません。

だから、普段のNEWSはプレスリリースとは別のアプローチで攻略するんです!

報道機関の仕組みを踏まえた プレスリリース以外のPR戦術。それが私たちのサポート! 画像
さぁ、ここから本題!PR戦術について説明するよ。 矢印

A. 特集枠を積極的に狙おう!

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プレスリリースは重大な発表しかマスコミの反応が薄い。
それなら複数の情報をまとめた「特集枠」を狙ったPR活動を行いたい…!ですよね?
でも、実はお客様の立場では難しい「ハードル」が隠れているのでご紹介します。

特集枠を効率的に狙っていくには、ちょっと特殊な報道資料(企画書)が必要になってくるんですが
どんな内容が必要か、報道形式に照らし合わせて、もう一度検討してみましょう!

ストレート狙い 「○○が、◇◇しました。」という報道なのでプレスリリースを送るだけで情報量はOK!
でもメディアの反応が薄いですよね…。私たちはあまり作りません。
特集狙い 「『今は○○がトレンドです!』なぜなら①A社が!②一方、B団体…も③そしてさらには
C社というサービスも始まっているんです!」
という報道スタイルなので
①②③の情報を構成した企画書を作成し提案するのが◎。

いかがですか!?
特集を狙うには、報道内容を構成する多数の情報を網羅した報道資料が必要なんです。その方が記者やディレクターもネタのイメージが圧倒的に湧きやすいんです!
でも…、会社名で出す報道資料に、競合他社やその他の情報を掲載することはできないですよね?

だから私たちは別働隊として広報部で出せない「企画書」でPRのサポートしています。

※べつどう‐たい【別働隊/別動隊】
 本隊の行動を有利に導くために、それ自身独立して行動する部隊。

Q. どんな実績が?

画像 色々な業種・業態でPR経験があるよ!

私たちのPR方法を理解し、採用して下さったお客様を一部ご紹介します。
掲載の企業ロゴはそのほとんどが、私たちが直接取引をしているお客様達です。
つまり手前味噌な話しですが、全て私たちの立てた企画・提案を実行して下さったという事の証明です。

私たちプレストは大きな組織ではありませんが、そのPR手法は広報の最前線で実務に当たっておられる担当者様から高い評価を頂いております!

製造・販売 行政 IT系 不動産 美容・医療

私たちがPR会社として選ばれる理由はほかにもあります。それは私たちのPR実績の特徴が「テレビ番組」での露出の多さにあるからです。
情報が網羅された企画書形式のPR活動は特にテレビ番組の制作ディレクターから高い評価を頂いています。

また、他社PR会社で多い、テレビ番組の露出成功報酬などの別途費用も頂きません。

プレスリリースはこれまでも配信してきたはずです。そろそろ、違う手法を取り入れませんか?

Q. サポート体制は?

画像 リリースの添削は国語先生の仕事です!PR会社の仕事じゃないよ。

PR活動は、PR会社の人脈を利用して「優先的に報道してもらうよう働きかける」だとか
「情報をねじ込む」といったものではございません。また、そんな影響力を持つPR会社は存在しません。
(なぜか、まだまだ勘違いされている方も大勢いらっしゃいますが…)

私たちプレストではマスコミ業界経験の無い、貴社を担当する営業スタッフが
プレスリリース作成の真似事、企画書を作成したりすることを禁止しております。

報道資料の作成は、報道機関で制作を経験した社内プランナーが必ず作成します。

私たち営業担当者は、様々な企業の
窓口を担当しています。

PR以外のコミュニケーション手段にも
熟知していますので、案出しなど
お気軽にご相談ください!

私たちプランナーは報道機関内での経験豊富なので、営業が持ち帰った情報をどう料理するかを考えます。

メディアが報道しそうな情報を仕掛ける企画書を作成します。

「お客様によって対応を変える」なんてことは有りません。

大企業も、中小企業も全て最高レベルのサービスを提供します!

PRの方法については各所からセミナーの依頼があるよ

講演依頼実績

  • 文部科学省「テレビPR戦略の立て方」
  • リクルート「編集長・所長広報・メディアトレーニング」
  • 日本実業出版「集客力がグーンと上がるセミナー」
  • 日本食糧新聞「マーケティングPR講座」
  • 広報達人会「テレビPR企画の創り方」
  • BPA「明日からできる!実践企業PR」
  • 赤沼創経塾「マスコミ報道の狙い方」 他
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私たちが実際にどんな企画書を作成しているのか。一般的に使用されているプレスリリースとどんな違いがあるのか?

少しでもご興味があれば、情報交換と挨拶に伺います!
冷やかし も大歓迎です。
そこから始まるお付き合いも、きっとあるはず。

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  • 会社/団体(※)
  • 電話番号(※)
  • ご担当者様名(※)
  • メールアドレス(※)
  • お問合せ内容/面談日時(※)
    面談で資料をお持ちできるのは、関東圏のお客様に限らせて頂いております。
    また、弊社が作成した企画書データを送付することは出来ませんので予めご了承ください。
    ※ひやかし【冷(や)かし】
    1 冗談などを言ってからかうこと。「―を言う」
    2 買う気がないのに商品を見てまわること。また、その人。

電話もお気軽にどうぞ!営業担当:佐藤

PRest

お客様相談窓口

03-6427-1627

平日10:00~18:00/土日祝除く

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