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PR百問百答

よくある「続きはWebで」の効果は?

よくあるCMなどで、「続きはWebで」というコピーを見ますが、
このようなクロスメディアはどの程度効果があるのでしょうか?

タグ: 質問者:匿名様 2013.08.19

ある調査では、36.9%の人がwebサイトを見たそうです。

人が消費行動する際には「注意」「興味」「検索」「購買」「情報共有」の順に
行動するという「AISAS理論(http://www.sophia-it.com/content/AISAS%E7%90%86%E8%AB%96)」というものがあります。

この考えに基づいて、ご説明しますと一時期流行した「続きはWebで」というコピーは、
CMを見た視聴者をインターネットで「検索」へと促進する効果を高めると言われています。

webページではサービス・製品へ詳細を説明が可能ですので
購買への動機を高める事が可能です。 

ちなみに・・・
インターネットコムhttp://japan.internet.com/research/20120807/1.html)が、行った調査によると、「続きは Webで」のような TVCM を見たことがあると回答した886人に対し、実際に当該サイトを検索・閲覧したことがあるか聞いたところ、結果、「閲覧したことがある」と回答した人が36.9%
対して「検索・閲覧したことはない」には56.3%となる499人が回答したそうです。 

「効果」に関しましては、実施企業の目標設定値や
訪問者数、資料請求数、契約数、来場者数、、、など状況により変わりますので
効果がある・無しの判断をこの場ではお伝えできませんが、
上記サイトなどをご参考にしてみては如何でしょうか?